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MITEKITEN 山本佳奈子の沖縄鑑賞記録
¥1,100($6.97)
zine 26p リソグラフ2C刷り / A5 / 日本語 Offshore山本佳奈子さんが那覇国場Arts Tropicalにてオフライン連載していた『MITEKITEN』が zineになりました。即興音楽や現代音楽、伝統芸能に演劇、ライブハウスでのライブ等を鑑賞した記録。レビューとは違うけれど、記録のみならず、日本本土ではなく沖縄ならではの文化状況が垣間見えるテキスト集。 コンテンツ -読み飛ばして欲しくない「まえがき」風のコラム -MITEKITEN 伝統編 -MITEKITEN インディペンデント編 -沖縄のフリー・インプロヴィゼーションについての私の知識 -MITEKITEN 即興音楽と、現代音楽編 -あとがき -参考URL オフィシャルより 沖縄での公演・ライブ鑑賞、今振り返ると本当に、これまでのモノサシぶっ壊されまくりでした。モノサシなんて今すぐ捨てろ、とノックアウトされたのが、沖縄の"観る(聴く)"という行為でした。今回のzine『MITEKITEN』では、那覇国場Arts Tropicalに行った人のみ読むことができたMITEKITENシリーズをまとめました。ネットでなんでも読める時代ですが、MITEKITENは内容の性質上、オフラインでしか読めないテキストでした。私山本が沖縄で観た公演やライブを記録したものです。それらにコラムも書き加えて、沖縄のフリーな音楽や即興音楽を探る人、また、それ以外の人にとっても、「ムムッ」「フフッ」とくる内容かと思います。
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Your Place. photobook / 中野 賢太
¥1,600($10.14)
中野 賢太 / Your Place. 68p / 無線綴じフルカラー / B5判 著者:中野賢太 デザイン:鈴木健太 ごく近しい友人や音楽とともに日々を過ごすことの喜び、 尊敬と愛情が、そこに居る(ファインダー越しの)彼自身の心象として、 とてもシンプルに伝わってくる写真たち。 興奮や激情、親密さや楽しみの混じり合うライブハウスで、または夜の路上で、 どこかの一室で、彼が向ける視線、そして彼に投げ返される視線もまた、優しい。 (優しい、なんて一言では語弊があるかもしれないけど、でも。)そして、みんなかっこいいなぁ。 楽しかったパーティーの帰り、夜道でやけに鮮やかに眼に映る花が センチメンタルな気分を誘うことも思い出しました。 ーーーーーーーーーーーー 2007年頃からハードコア・パンクのライブ撮影をしていた中野が、 ライブ写真としての限界や表面的な”非日常感”に違和感を感じ、 東京に拠点を移してからの自らの生活や内情も撮影し その中にハードコア・パンクが存在するという生活を繰り返しました。 この本の中に友人との別れや孤独、プロテスト、新しい出会いや生活、 未来への話など自分と友達のいくつかのストーリーが存在し 同時に時を刻み今年の5月で完結していますが本を家に持ち帰っても、 そのまま地続きでストーリーを継続できる本になりました。 個人的な音楽の話でなぞると、HOAXに会えたことが完全に大きくて その後のRAKTAやBelgrado、 ARMS RACEやCØNDITIØNに繋がったのだと思います。 MOONSCAPEやSTRUGGLE FOR PRIDE、UNARM、solvent cobaltなどの 私が大好きなバンドが同じストーリーを共に遊びながら歩いた ショウキ君、CHIROちゃん、松ケン君などの友達の記録でもあります。 この本を通して、自分の居場所とは何か、 あなたが居るべき居場所はどこか一緒に考えれたらと思います。 (公式サイトより)
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TODO O NADA / DEAD HERO
¥1,000($6.34)
TODO O NADA / DEAD HERO (CD+ZINE) CD : 4曲収録 ZINE : A5 / 24P / モノクロ 発売元:DEMOS GRIT×DISCOS PELIGROSOS CD収録曲 1. FALSAS PROMESAS 2. DEPENDE DE TI 3. OCULTANDO LA REALIDAD 4. SOLAR(BLITZ) ZINEコンテンツ ・DEAD HERO JAPAN TOURによせて text.うし ・DEAD HEROの声を聴く(DEAD HERO過去作品レビュー)text.うし ・DEAD HERO "TODO O NADA"歌詞、歌詞和訳 和訳.UKOROMOCHI ・DEAD HERO各メンバー一問一答インタビュー 聞き手.うし ・discos peligrososインタビュー ・DEAD HERO JAPAN TOURで回る各地紹介 text.Vondo ・雑考 text.うし ーーーーーーーー コロンビアはボゴタを拠点に活動するDead Heroの待望の新音源が来日ツアーに合わせてジンとCDセットで200部限定リリース! 彼、彼女等の音楽性はUK 80's,Oi!の影響大である事は間違いない。 しかし南米コロンビアの血がそうさせたのか、独特のメロディーラインを持っている事もまた間違いないのである。 今作はそんな彼、彼女等の持つメロディアスな部分をもっと押し出した楽曲だと言える。 言うならばベルギーのThe Kids,Hubble bubbleのロックンロール感 それにProtexの様な甘いメロディーや、Cock Sparrerのシンガロング感も同時に兼ね備えている。 それと忘れてはいけないのが最後に収録されているBlitzの後期の名曲Solarのカバーだ! メンバーからBlitzのカバーをやると聞いていた私は完全に初期の曲を予想していた。 しかし良い意味で期待を裏切られた私は実際に音源を聴いてもう一度裏切られる(もちろん良い意味で) シンセも多用されていて完全に従来のDead Heroからは想像できない音。 それに男女混声ボーカル、しかもスペイン語にアレンジされていてとても心地よい。 メンバー曰くBlitzの初期の様な曲ばかりを期待してた人達を裏切るかもしれない。 でも私達は純粋に音楽が好きだし、これもやりたい事の一つだ! この音源のタイトルになっているTodo o nadaとはAll or nothigの意味。 つまりは一か八か、そういう事だ VONDO(DISCOS PELIGROSOS) ーーーーーーーー DEMOS GRIT ISSUE "DEAD HERO JAPAN TOUR EDITION" DEAD HEROの全世界先行販売の新譜"Todo O Nada"「すべてを懸けて」に付属のZINEをDEMOS GRIT ISSUEとして作らせてもらいました。もちろん歌詞の和訳も掲載していますが(信頼の宇古呂毛知氏による毎度素晴らしい和訳)DEAD HEROのメッセージは彼らを理解する上でその鍵となる事は確かですし、レコーディングぎりぎりまで歌詞を悩み抜いていたエピソードからも彼らがそれを大切にしていることもわかります。 また、簡単にではありますがDEAD HERO各メンバーにもインタビューに答えてもらって、彼らの今置かれている状況やその背景を考える材料となる言葉も語ってくれていますので、会場に足を運び彼らのライブを体感した方には是非読んで欲しいなと思います。 そして、今回discos peligrososとの共作とゆう形でこの作品に携わらせてもらった事もあるし、かねてから話を聞いてみたかったdiscos peligrosos、Vondo君へのインタビューをDEAD HERO日本ツアーのきっかけとなる話などを絡めて行いました。彼のパーソナルな一面を垣間見ることもできると思うし、今後の彼の動きを楽しみにしている方には必読でしょう。 更に、ボンド君によるツアー各所の紹介はすべてのDIYツアーに共通する愛溢れるものですし、これを読んで気になる地が見つかればこのツアーに限らずその場に足を運んでみるのも良いのではないかと思います。 どの項もこのツアーやそれに携わる全ての人の記憶や物語に色を添えることが出来るなら本当に嬉しいし、ここに書いた事は解釈の一つでしかなく、それが答えではないし、読んでもらえたみなさんが何か考えたり、思ったり感じてDEAD HEROとゆうバンドとそのツアーで生まれるもののそれぞれの理解に繋がればいいなと思っています。 堅苦しいことを言ってしまいましたが、この時代に生まれたDEAD HEROの新録音源が本当に素晴らしいので、ただ単純にこの音源を楽しむだけだって最高な事だと思います! うし(DEMOS GRIT)
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中国に関係ないことばっかり / 山本佳奈子
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
中国に関係ないことばっかり 20170905 20180706 福州留学滞在記 発行 2019年3月1日 著者:山本 佳奈子 https://offshore-mcc.net B5 / 98P/ モノクロ アジアのメインストリームでない音楽、社会と強く関わりを持つ表現に焦点をあてたインタビューや記事を執筆するOffshore山本佳奈子さん。 彼女が中国留学によって得た、今までとはちょっと種類の違う時間(期間限定)を過ごすことで、見つめたもの・ことを、内省的なトーンで綴ったジン。山本さんが作られてきたものの中で一番パーソナルな内容だと思います。 しみじみと旨い料理のような、じんわりと景色が浮かんでくるような、淡々とした語り口で描かれる生活や飯、ローカルの人々を観察したパート、やっぱりすごく好きだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <目次> まえがき 井の外の蛙 沖縄を去る 生活(一) 生活(二) 精神 学校 閩劇を観る 団体旅行 映画を観る 平潭 老建築 あとがき ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まえがき 好きなところから読んでください。 二〇一七年九月から二〇一八年七月まで、福建省福州市に留学した。その間に考えたことや、その後に回想して考えたことを書いた雑記である。が、これまでzineに書いてきた、レポート風の内容ではなく、極めて、世間一般に必要とされない情報を詰め込むように努力した。 だから、好きなところから、好きなように読んでください。 「学校」までの前半は、福州市内の寮にて書いたものである。「閩劇を観る」以降の章は、沖縄県那覇市にて、福州での生活を回想しながら書いたものである。 (本文より)
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THE ZINE FOR MARCH vol.8 / INA
¥600($3.80)
THE ZINE FOR MARCH vol.8 / ina A4 / フルカラー / 28P 名古屋のハードコアパンクバンドMILKのinaによるイラスト・アーカイブスvol.8。 自身のバンドのアートワーク、イベントフライヤーや彼と関わりのあるバンドのマーチャンダイズに展開したイラスト作品、アメリカツアー時のスナップも掲載。
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Move Under Your Own Power #2 / Kirsty Fife
¥500($3.17)
Move Under Your Own Power #2 〜interviews with women and queers making diy music /Kirsty Fife 56P / モノクロ / 英語 イギリスのアーキビスト・ジンスタKirsty Fifeによる、現行のUK DIYパンクシーンで活動する女性/クィアミュージシャン16組への5クエスチョンインタビューで構成されたジン。 低賃金労働、虐待、嫌がらせ、社会からの疎外、差別… 女性 /クィアの表現者達がDIYで活動をつづけるには多くの困難があり、 彼女たちの活動は、様々な理由で短命に終わってしまうことも多い。そういったUK DIYシーンの現状を記録するドキュメントプロジェクトでもあります。 たとえいつまで続けられるかわからなくても、それが小さなアクションであっても、なにかを始めること / 表現すること / 主張すること…の重要性は広く知られていくべきだと思うし、彼女達を知ることでエンパワーメントされるだろう。 このジンに登場するバンド(またはジンスタ) Jemma Freeman and the Cosmic Something Girl Hogg Kai Stone,Child's Pose Deerful Granola Suicide Anatomy Kermes Solution Hours Emma Wigham,Witching Waves Wormboys Cat Apostrophe Secret Power Cherry Styles Guttfull Deathsex Bloodbath Clammy Hands 購入者がDLできるフリーコンピレーションも用意されています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Kirsty Fife イギリス/リーズ在住。アーキビスト、ジンスタ、ライター。Cat Apostropheではギターボーカルをつとめ、Weirdo Zine Fest等のオーガナイズスタッフでもある。ファット・ポジティブ・フェミニストとして、ファッションブログ、洋服交換会の企画など、 Fat Positive Londonにも携わっている。
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Feelgood / 須藤はる奈
¥1,000($6.34)
SOLD OUT
Feelgood / 須藤はる奈 24p / モノクロ / 7吋サイズ 2019年2月に原宿のギャラリー・ルモンドで開催されたグループ展「Les Filles Terribles〜恐るべき少女たち〜」に合わせて制作し、展示作品のほか数点収録。 イラストレーター須藤はる奈さんが描く「愛想笑いも媚びも必要ない、甘くて強い人達」は、男の視点(Male Gaze)へ反逆する。女の子たちの強く真っ直ぐな(睨みをきかせた?)眼差しは、私達の意思とは無関係に作り上げられてきた男性本位の女性像なんてくそくらえ、と語りかけてくるようです。 消費されない、誰のためでもない。私自身が好きに生きることを祝福するようなイラストジン。
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SO FINE. / 須藤はる奈
¥1,000($6.34)
SOLD OUT
SO FINE. / 須藤はる奈 32p / モノクロ / A5 イラストレーター須藤はる奈さんが描く「愛想笑いも媚びも必要ない、甘くて強い人達」は、男の視点(Male Gaze)へ反逆する。女の子たちの強く真っ直ぐな(睨みをきかせた?)眼差しは、私達の意思とは無関係に作り上げられてきた男性本位の女性像なんてくそくらえ、と語りかけてくるようです。 消費されない、誰のためでもない。私自身が好きに生きることを祝福するようなイラストジン。
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PLAYBACK LADY ZINE vol.3 Marking Issue
¥600($3.80)
SOLD OUT
mini zine 32p + MIXCD リソグラフ2C刷り / 125×125mm / 日本語(一部バイリンガル) お気に入りの音楽とそれにまつわるパーソナルな物語を綴じたアンソロジー“PLAYBACK LADY ZINE”のvol.3は松本のレコード屋さん“Marking Records”との企画・製作で、15曲15編が集まりました。 私は80年代にセーフセックス啓蒙や女性の性をテーマに活動していたYeastie Girlzのこと、Peachesと先日急逝してしまったバーレスクダンサーSatan’s Angelの物語、Tiger Trapと90年代の思い出の3編を書いています。 テキスト&選曲: Aya Miyake : Yeastie Girlz, Tiger Trap, Peaches nudiflora (nu) : Mitski Kanako Sekine : Lydia Lunch, MC Lyte Rachael House : X-Ray Spex Riko Maeda : Sneaks, Land of Talk Antonia Del Campo : The Slits 青椒肉絲 : Bon Iver Merica Matsumoto : 安田成美 うし : IDLES Sakura Fantasma : Young Dreams 須藤はる菜 : Petal 椿野未夏(翻訳)※掲載順 ミックス:Riko Maeda(Marking Records) デザイン:Aya Miyake(No Lady Swears)
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PLAYBACK LADY ZINE / English ver.
¥400($2.53)
SOLD OUT
PLAYBACK LADY ZINE -English ver.- mini zine 16p + mixCD Risograph 2 color / 125×125mm PLAYBACK LADY ZINE is a zine by two women writing personal stories like a back to back DJ set of the songs by their favorite female musicians. -------------------------------------------------------------------------------------- Song selection and text for the first issue: ▷Constance Legeay / Rosa Vertov(France) One of Rosa Vertov, a small press publishing Making Waves Zine from Rennes, France. Making Waves is a fanzine with contributors from different countries researching women in punk/post punk scene in order to explore the intersections of punk, feminism and womanhood. The zine contains, among others, interviews with unknown female punk musicians and online mixtapes. ▷Aya Miyake / No Lady Swears(Japan) Owner of the Tokyo-based zine label/distro No Lady Swears who’s been publishing SOME TRACE OF HER, a zine exploring women in punk from the 80’s till present, and SHEamless zine in search for the cross section of Burlesque culture and punk spirit. She also produces original merchandise and does graphic design. Translated by Mika Tsubakino Edited and designed by Aya Miyake -------------------------------------------------------------------------------------- contents I wanna make a fanzine / Irreparables The Didn't Song / Dolly Mixture Her Story / The Flying Lizards You Go To My Head / Lio That’s the way boys are / Y PANTS It's a Shame / Monie Love Breaking the Rules / Ludus Psynomey / Masako-san VIVIAN / OXZ Wuthering Heights / Kate Bush #&* / Mary Ocher + Your Government -------------------------------------------------------------------------------------- ▼▼▼International orders▼▼▼ We can ship overseas by email order or bigcartel. and we accept payments by PayPal. email order▶︎ noladyswears(@)gmail.com big cartel▶︎ playbackladyzine.bigcartel.com
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LOST IN TRANSLATION vol.2 / Jumpei
¥300($1.90)
SOLD OUT
LOST IN TRANSLATION vol.2 / Jumpei 48P / モノクロ / A5 海外のバンドのインタビューを翻訳して私たちに届けてくれるjumpeiさんによる 翻訳ファンジン“LOST IN TRANSLATION VOL.2”。 今号は、“Women in Toronto Punk 2017 Calendar”に付属していた トロントパンクシーンの女性たちへのインタビュージンを翻訳。 インタビューの内容は、 ○繰り返し聴き続けているパンクのレコード ○womanhood(女性らしさ、女性であること)が与える影響 ○パンクにおけるコミュニティの重要さ ○ストレートエッジはなぜ重要か (一部抜粋) ーーー このジンは、おそらく全ての工程においてトロントパンクシーンにいる女性達だけの手によって作られたものだろうと思うのですが、それを"翻訳したもの"という別の形ではあるけど、女性ではない自分がするのはいいのかと逡巡したのも確かです。そこに書いてある文章の意味を理解することはできたとしても、その後ろ側に広がる背景を感じとることや言葉に含まれるニュアンスを汲み取ることは実体験抜きには相当に困難なことで、自分には確実に無理だろうと思ったからです。でも意味を汲み取って日本語に起こすためにいろんな角度から光を当ててみて初めてわかることもあって、めちゃくちゃ大変だけどそこが面白いと言えば翻訳の面白いところなのかなとも思いました。 (本文より) ▽コンテンツ▽ JANUARY - FIRST WAVE '77 FEBRUARY - PROTO/POST MARCH - SXE APRIL - SHEQUALIZING DISTORT JUNE - CRUST JULY - MOTORBIKES Get to know Lia Lepre AUGUST - POWER POP SEPTEMBER - DOCUMENTERS OCTOBER NOVEMBER - NEW GEN このジンについて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今号の売上げは、『TH3EE DAYS AWAY』と『Lost in Translation』の 共同の取組みとして、2018年7月の西日本豪雨災害の支援先へ寄付されます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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ピーポー&ピーポー / SASA
¥500($3.17)
SOLD OUT
comic zine / ピーポー&ピーポー SASA 2017/4 release A5・36P 表紙 : リソグラフ・特殊加工 本文 : モノクロ 送料 全国一律 ¥300- -------- 働いてますか? ニートしてますか? どんなお仕事してますか? 私は接客業に携わっていました。 先月退職したので約5年くらいです。 長いっちゃ長い 短いっちゃ短いです。 これを折に“接客”について経験を頼りにまとめました。 もちろん、接客ハウツーやなくて あるスタッフの偏ったひとつの解釈やと思ってください。 -------- 神戸の純真ささやんによる、しごとの手帖?!コミックジン。 綿密なストックルーム解剖図〜お客さん定点観察まで、 雑貨屋での5年の月日を振り返ります。
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人工的天国実践誌 High ~faith issue~ / はる
¥800($5.07)
SOLD OUT
人工的天国実践誌 high 〜faith issue / はる A5 / 20P/カラー・モノクロ / 付録:メルヘン輪廻すごろく コンテンツ -ぬいぐるみ涅槃図 -How to play メルヘン輪廻すごろく -illusion -哲学の4コマコーナー -ツイッターの下書き -FANCY SURVIVAL WAY FOR GIRLS 既存の宗教では満足できない乙女に 自分宗教の祭壇を作る -信仰辞典 -うさこについて[うさこちゃんの生誕] -ニセ広告[新ピオフェルミンS] -好きな印が結べる!牛久大仏の顔はめ -乙女の日用品涅槃図 highは私が毎日空想したりやっていたりすることをまとめたZINEです。現実に焦点を当てつつ、それを善悪を超えた空想の世界で膨らませることで自分なりの天国を作る。そんな風に日常をサヴァイヴしていきたいと思っています。第2号の特集は「信仰」です。宗教間の争いだけでなく、マジョリティを押し付けること、他にも名前すらない差別がどんどん表面化してきました。その反面インターネットでなんでも暴かれる今、余裕のない窮屈な世の中を生きていると、かえってくだらなく茶化して笑ってしまいたいという気持ちが芽生えてきます。(本文)
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PLAYBACK LADY ZINE / Japanese ver.
¥400($2.53)
SOLD OUT
mini zine 16p + CDR リソグラフ2C刷り / 125×125mm / 日本語 テキスト:Constance Legeay(Rosa Vertov) & Aya Miyake(No Lady Swears) デザイン:Aya Miyake(No Lady Swears) 送料:全国一律300円 様々な国のパンク/ポストパンクリサーチャー達と共に、80年代〜現在にかけての女性パンクス、パンクフェミニズムを取り上げるMaking Waves Zineを出版するフランスのスモールプレスRosa VertovのメンバーCostance LegeayとNo Lady Swears三宅彩がふたりで作ったCDR付きミニジン。 11曲の女性アーティストの歌をめぐる私たち2人のパーソナルな話。 6/30に開催した音楽とジンの集い~PLAYBACK LADY Music Zine Party~に合わせて発行しました。 ---------- contents I wanna make a fanzine / Irreparables The Didn't Song / Dolly Mixture Her Story / The Flying Lizards You Go To My Head / Lio That’s the way boys are / Y PANTS It's a Shame / Monie Love Breaking the Rules / Ludus Psynomey / Masako-san VIVIAN / OXZ Wuthering Heights / Kate Bush #&* / Mary Ocher + Your Government
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BUTT SPRINGSTEEN / Cicy Reay
¥650($4.12)
SOLD OUT
オフセット / 210×150mm / 20P / 英語 Black Lodge Press 「6歳の時、ブルース・スプリングスティーンのお尻に恋をしたんだ…あ、ちょっと説明させて」 作者が6歳の時に、家にあったブルース・スプリングスティーンのアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」のジャケットに写っていたジーンズ姿のブルースのお尻を見た瞬間に湧き上がった感情。それは人生で初めてのクィアな経験。それ以来彼はボスに情熱的な恋をした。 ブルース・スプリングスティーンの音楽(とお尻)についてイラストとエッセイで綴るファンジン。これぞファンジン!自分だけの解釈、愛がいっぱい。最高です。 UKのヨークシャーを拠点にするクィア / フェミニスト・アーティストの作品を出版するスモールプレスBlack Lodge Pressの主催でもあるCicy Reayの作品。
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Wild Combination / CJ Reay
¥950($6.02)
SOLD OUT
リソグラフ2C刷り / A4 /24P / 英語 Black Lodge Press / 2017年初版・2019年5月第3版 現代音楽〜エクスペリメンタル〜ハウス〜ディスコを横断したアヴァンギャルドなチェロ奏者でコンポーザーのアーサー・ラッセルの楽曲からインスパイアされ、クィアである作者の視点から描かれた8編の物語が、歌詞の断片と呼応するとても美しいコミックジン。 UKのヨークシャーを拠点にするクィア / フェミニスト・アーティストのジンを出版するスモールプレスBlack Lodge Pressの主催でもあるCj Reayの作品。 ※海外から郵送の際に生じた小さな折れや角のつぶれなど少々ダメージがあります。 新品ですが了承の上ご購入くださいませ。
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DEMOS GRIT ISSUE / ACCIDENTE JAPAN TOUR 2018 SPECIAL
¥300($1.90)
SOLD OUT
zine 16P モノクロ / A5 / 日本語 numbertwoうし企画・編集によるDEMOS GRIT ISSUE ZINE。 今号は、昨年9月に来日したスペインのマドリッドを拠点に活動するACCIDENTEを特集。 ーー 下北沢BASEMENT BARでのライブには当ディストロも出店させていただいたのですが、その時vo.ブランカが伊藤野枝の写真を見せてくれながら「日本のフェミニズムのジンはある?」って話しかけてきてくれて、少しおしゃべりしたことがすごく嬉しかった。 私はACCIDENTEを9月の来日で初めて知ったのですが、ライブ後このジンに掲載されているインタビュー翻訳で、パンクシーンにおける女性、ジェンダー、セクシズムについて彼女の考えをすこし読むことができました。歌詞やインタビューの翻訳は、そのバンドのアティチュードをより深く理解するガイドとしての役割もあるし、なにより、ライブ直前にこういうファンジンが手から手へと渡っていく、その様子を想像しただけでいつだってワクワクするものがあります。そしてそれがライブ、パーティー、シーンを盛り上げることにも繋がっていくんだから、本当に最高だなって思います。 ーー contents HARDCORE PUNK MELODICO ACCIDENTE ACCIDENTEの歌詞を考える 雑考〜ACCIDENTEとアナキズム ACCIDENTEがやってくる! text by Yu! ACCIDENTEインタビュー translated by UKOROMOCHI -ENTERVISTA ACCIDENTE(2016.11.03) -La xica del grup #2 Blanca(2016.1) Dig The Record
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limited edition / PLAYBACK LADY ZINE
¥2,000($12.67)
SOLD OUT
●LPジャケット313mm×313mm / シルクスクリーンプリント ●mini zine 32p + MIXCD リソグラフ2C刷り / 125×125mm / 日本語(一部バイリンガル) ●送料500円 限定8部のPLAYBACK LADY ZINE。 シルクスクリーンでプリントしたレコードジャケットアート、新刊のセットです。 -------- お気に入りの音楽とそれにまつわるパーソナルな物語を綴じたアンソロジー“PLAYBACK LADY ZINE”のvol.3は松本のレコード屋さん“Marking Records”との企画・製作で、1978年のパンク青春時代の思い出から、2019年の今考える自分らしさの話まで、15曲15編が集まりました。 私は80年代にセーフセックス啓蒙や女性の性をテーマに活動していたYeastie Girlzのこと、Peachesと先日急逝してしまったバーレスクダンサーSatan’s Angelの物語、Tiger Trapと90年代の思い出の3編を書いています。 テキスト&選曲: Aya Miyake : Yeastie Girlz, Tiger Trap, Peaches nudiflora (nu) : Mitski Kanako Sekine : Lydia Lunch, MC Lyte Rachael House : X-Ray Spex Riko Maeda : Sneaks, Land of Talk Antonia Del Campo : The Slits 青椒肉絲 : Bon Iver Merica Matsumoto : 安田成美 うし : IDLES Sakura Fantasma : Young Dreams 須藤はる菜 : Petal 椿野未夏(翻訳)※掲載順 ミックス:Riko Maeda(Marking Records) デザイン:Aya Miyake(No Lady Swears)
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A Garden by the Sea / CJ Reay
¥950($6.02)
SOLD OUT
リソグラフ2C刷り / A4 /24P / 英語 Black Lodge Press / 2019年2月初版 クィア・アクティヴィスト、アーティスト、作家、映像作家で庭師だったデレク・ジャーマンが、エイズを発病し晩年を過ごしたダンジェネスにある“プロスペクト・コテージ”。そこに彼が造り、見ていた風景と日記の断片に想いを馳せ描かれたコミックジン。最後の作品Blueを彷彿させる青く静かな世界に滴る鮮やかな赤が、脈打つような生を想わせるリソグラフ2色刷り。 UKのヨークシャーを拠点にするクィア / フェミニスト・アーティストのジンを出版するスモールプレスBlack Lodge Pressの主催でもあるCJ Reayの作品。 ※海外から郵送の際に生じた小さな折れや角のつぶれなど少々ダメージがあります。 新品ですが了承の上ご購入くださいませ。
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SLUT WALK OSAKA ZINE
¥1,500($9.50)
SOLD OUT
A4 / 40P / 本文モノクロ・一部カラー 企画制作:SLUT WALK OSAKA 11/3(日)に大阪で開催されるSLUT WALK(スラットウォーク)に向けて制作されたジン 執筆者は、青山薫/あかたちかこ/上野千鶴子/岡田実穂/尾崎日菜子/要友紀子/河本真智子/super-KIKI/キムミョンファ/栗田隆子/げいまきまき/上瀧浩子/佐原チハル/シモーヌ深雪/鈴木千春/野中モモ/畑野とまと/Fumina Pansy/ブブ・ド・ラ・マドレーヌ/堀あきこ/宮越里子(敬称略) ------ 2019.11.3(日) 集合&解散場所 大阪難波元町中公園 12:30 集合 13/00 出発 当日の詳細はTwitter @slutwalkjp を参照ください ------ 11/3(sun)文化の日、日本初のSLUT WALK(スラットウォーク)を大阪で開催します。 SLUT(スラット)とは英語であばずれ、尻軽、売女などを意味する侮蔑語です。 "SLUT WALK"が始まったきっかけは、カナダのトロント州にあるヨーク大学で講演をしていた警察官が、「レイプに遭わないためにはスラットのような服装をしないこと」(2011年1月)と、女性被害者側にレイプの非があるような発言をし、それが大きな抗議行動へと繋がっていった事から始まりました。 レイプと性差別に抗議しながら街を歩く"SLUT WALK"はこれまでに、ボストンやシカゴ、ロンドン、パリ、メルボルン、ソウル、リオデジャネイロなど世界規模で行われています。 私たちはSLUT WALK OSAKAを"あばずれ上等‼︎デモ"という日本語に訳しました。 女性の性行動を非難し、貶めるSlut Shaming(スラット・シェイミング)は、世界中で社会問題になっており、日本でも沢山起こっています。 「レイプされないためには〇〇すべきだ、〇〇するべきではない」て、なんでいっつもいっつも被害を受ける女の側が責められて、気をつけなあかんねん。 どんな性別や格好や態度、仕事も、暴力を許す原因になるわけあるかいな。 "あばずれ"であろうが、なかろうが、それが性暴力を受けて良い理由になんかならへん。性犯罪をなくすためには、そもそもそうした偏見を取り除くべきやし、私たちがどんな格好しようが、どんな態度やろうが、勝手やし自由なはずや。 そういう意味での"あばずれ上等‼︎"。 SLUT WALK OSAKAではそれに加え、どんな体も、ジェンダーも、セクシュアリティも、全ては人生の中にある選択で自己決定であり、それを尊重したいしされたいと考えます。 運営にも様々な属性の人がいます。 性差別や排除などの不寛容には不寛容を通します。 SLUT WALK OSAKA ------
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DELIVERY MANGA vol.4 / ina
¥300($1.90)
SOLD OUT
DELIVERY MANGA vol.3 2018.5.〜2018.7 / ina 40p / モノクロコピー A5 送料:全国一律300円 お仕事中の車窓からみえる景色や玄関先で出会う人々を 魅力たっぷりに描き出す、MILK / inaによる宅配マンガの最新号。 平坦な日々もある。だけど時々思わぬ転がり方をする…それが人生? でも、この先どうなっちゃうんですか?!いなぐまさん!
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DELIVERY MANGA vol.3 / ina
¥300($1.90)
SOLD OUT
DELIVERY MANGA vol.3 2018.4.〜2018.5 / ina 32p / モノクロコピー A5 表紙:モノクロ 送料:全国一律300円 MILK/inaの日常生活の中でふと感じる愉しみや苦さのひとひら、パーソナルなこころのうちが丁寧に描き出されたコミック最新号。ジンならではの距離感で、ついこの間の、春の日差しや匂い、彼の心情がとても身近に感じられる。
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DELIVERY MANGA / INA
¥1,000($6.34)
SOLD OUT
A5サイズ / 220P / モノクロ 名古屋のハードコアパンクバンドMILKのinaによる宅配マンガZine、 2017年8月〜2018年11月の総集編。 お仕事中の稲熊さんの車窓から見えるささやかで愛おしい情景の数々や、ふと感じる愉しみや苦さのひとひら。胸締め付けられるような切なさや頼りなさもまるごと全部、220Pに綴じられています。
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SOME TRACE OF HER #1.5
¥500($3.17)
SOLD OUT
SOME TRACE OF HER #1.5 Women in Punk Fanzine / Aya Miyake 1st Edition : 2015.01.10 2nd Edition 2016.05.10 7inch size・モノクロ・28P 1970年代後半から現在にかけてのWomen in PunkをリサーチしていくFanzine「SOME TRACE OF HER 」、イギリスのパンクの歴史からもはみだした〈Rebel Dyke〉と呼ばれるアナキスト・フェミニスト・パンクの女性達のドキュメンタリー映画について加筆した4P増の28Pで再版しました。 メイントピックは、1981年にイギリスで初めて、参加バンド・プロデュース・エンジニア等、すべて女性だけで作られた1枚のレコード「Making Waves ー A Collection of 12 Womans Bands from the UK」と、それに関わった女性ミュージシャン達について。 当時のジンやポスター等資料の追加掲載、新しいトピックの加筆など、#2に向けて初版の記事も少しアップデートしてます。スリッツやレインコーツと同時期に活動していた知られざる女性パンクスの物語です。 ————— 「メイキング・ウェイブス」は、イギリスで初めて、参加バンド・プロデュース・エンジニア等、すべて女性だけで作られたレコード。「女性」ということ以外は、趣味趣向は様々で、ポップス、ブルース、パンク、ヘビーメタルまで、幅広いジャンルの音楽を奏でていて、アナキストも居ればフェミニストもいて、何かのレッテル を貼られたくない人、ヘテロセクシャルもレズビアンもいる。音源を発表する場をなかなか見つけることができなかった女性達の声を集めて一枚のレコードにすることで、当時のミュージック・シーンに「メイキング・ウェイブス=波風を立て、一石を投じ」たかったのだと思う。 Women in Punk fanzine "SOME TRACE OF HER" (1st edition in January 2015) out of my research about "Making Waves - A Collection Of 12 Women's Bands From The UK" - a record made only by women in UK in 1981- and Rock Against Sexism and more. 2nd edition contains an article about documentary called Rebel Dykes. What are those punk ladies who shouted for the freedom and rights of women doing now? I would like to make a series of zines about the past / present / future of women’s lives and the current punk scene. P02 Making Waves P04 Stef Petticoat P10 Androids of Mu P12 The Mistakes P14 The Gymslips P17 Other “MW” Musicians P18 Rock Against Sexism(New!) P20 Thanks to Kappa(New!) P21 Rebel Dykes(New!) P24 Venus Weltklang P26 Topics(New!) P27 Afterword P28 Reference
